31歳が試してみた遺伝子検査ダイエット体験レポート

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いままでダイエットに成功をしたためしがない31歳会社員が、遺伝子検査の結果を元にダイエットを試みた体験レポートを公開します。痩せたいと切実に思い数々のダイエットには挑戦してきた経歴をもち、成功したがリバウンドをし、結果がでずに挫折したものもたくさんあります。

万年ダイエッターを卒業するために今回行ってもらったのが遺伝子検査を元に行ったダイエット。これまでの失敗談も語っていただいたので「痩せたいけど痩せない!」という方の参考になります。

1.31歳会社員のプロフィール

大手アパレル会社の経理勤務kamuroさん31歳のプロフィールをはじめにお伝えしますが、シャイな性格なので簡潔に掲載しておきます。

31歳・女性・会社員・身長168cm 体重67kg・学生時代は陸上部の短距離の選手だったとのことですが、面影はありません。肌も荒れ気味なのが目立ちました。

食生活はほぼ毎日が外食で、自炊は一切しないとのこと、勤務中は会社の近くでサッとすませ、夜は外食特にイタリアンが好きで週3はパスタをたべるとのこと。アルコールが相当好きなようで、毎日ワインを中心に飲んでいます。

運動は週末に、ヨガをしているが体が重い自覚があるそうです。性格は人見知りが激しい気分屋で精神的なストレスは溜まっていないとのこと。痩せたい理由は、体型にとらわれず洋服をきたいから、アパレル会社に勤務していることから同僚の目も気にしている様子です。

2.これまでに行ったダイエット失敗談

アパレル会社にいることもあり、周りは雑誌にでてくるほどおしゃれな人しかいない!とのことで、自分の体型にコンプレックスを感じているのでさまざまなダイエットにチャレンジしています。

  • 某有名ジムへの入会→残業でヘトヘトになり1度通ってアウト。年会費の請求だけが続く
  • 炭水化物抜きダイエット→もともと外食なので炭水化物を抜くことが難しい
  • グリーンスムージダイエット→空腹を感じたらグリーンスムージーを飲んでおり-5kgは成功したが味に飽きてしまって辞める
  • 酵素系サプリメントでダイエット→半年間飲み続けて-3kgはできたがこちらも買い続けることに飽きて辞める
  • ベジファーストダイエット→血糖値を重視したダイエットで結果は出たが辞めた途端にリバウンド
  • ヨガに通う→体が固すぎて自分にはハード。月に1度リラックス目的で続けているが劇的な減量はできていない

「痩せたい願望」がつよいのでさまざまなダイエットを行動に移してみたが、どれも満足のいく結果にはいかなかった。これまでの失敗をつうじて、自覚しているところは、減量しても痩せたことがわかりにくい点です。

さらにダイエットを頑張るモチベーションが続か無いのも辞めた理由としては大きいとのことでした、そんなことで今回試してもらうのが遺伝子ダイエット!早速体験レポートをみていきましょう。

2.遺伝子ダイエットをスタート

一番お得なWEB申し込みを選んでみた

今回、申し込んでみた遺伝子検査ダイエットはGENE SLIM(ジーンズスリム)。理由は初回特典が豊富ですぐにスタートする決心がついたことです。

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GENE SLIM(ジーンズスリム)では、3種類の肥満遺伝子にあてはめ、そこから50項目の詳細なデータがわかります。いち早く検査結果を知りたくて、こちらだと検査約1週間で結果が届くのも魅力的だと思いました。

早速WEBで申し込みます。

検査キットが申し込みから3日で届きました

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申し込みをして3日後に検査キットが届きました!めっちゃ早い!そのままのテンションで早速口の内側の免疫を採取、簡単な質問シートに記入をして(情報の取り扱いの同意書などでした)帰宅途中にポストイン、検査結果が楽しみです。

  1. 必要書類への記入
  2. 専用の器具で口内の内側を10回程度こすり採取完了
  3. 返信用封筒に同封し
  4. ポストへ投函

一週間後に結果が到着

一週間後に結果が届きました、個人情報になるので公開はできませんが、さまざまのダイエットでは聞いたことのない言葉やアドバイスがわかり具体的に的確に理解することができました。

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結果としては、β-3AR受容体遺伝子が検出され、お腹が出る内臓脂肪型の肥満とのこと。

  • 日本人の34%が保有している肥満遺伝子
  • 基礎代謝が1日200kcal低い
  • お腹周りが太っており、糖質の代謝が悪い
  • 糖尿病、高脂血症、脂肪肝に注意

遺伝子変異を持たない人と比べて太りやすく痩せにくいとの結果がでました。太ると内臓にいち早く脂肪がつくとのことで今後チョイスする食事には気をつけていこうと感じました。

3.遺伝子検査の結果で変えた3つのこと

①遺伝子と相性の良い食事バランスに変えた

遺伝子検査の結果、内臓脂肪型の肥満遺伝子があることがわかったため、早速対策を実施してみました。受けたアドバイスは、

早食いの傾向が強く、ついつい大食いになってしまいます。特に夕食は、昼間に比べカロリー消費ができないため、摂取したエネルギーがそのまま脂肪として蓄えられてしまいます。ゆっくりとよく噛んで食べるようにして、食べ過ぎを防いでください。

でしたので、ゆっくり食べることと、これまで抜いていた朝食をがっつり食べるようにしました。

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これまでディナーにイタリアンレストランに出向き、ワインを1本とお腹いっぱいに好きなものを食べていましが、気をつけなければならない「糖質」をきにして、朝食をがっつり食べることに変えたところ、ディナーがバル程度の軽い食事でも満足できるようになりました。(お酒はワインではなくウィスキーに変更しました)

②ヨガの呼吸で体幹を鍛えた

遺伝子検査で脂肪燃焼に努めることがベストとのことで、唯一つづけていたヨガの呼吸で内臓に酸素を行き渡らせることにつとめました。

まず右手の親指を右の小鼻、薬指と小指を左の小鼻に当て、人差し指と中指は眉間に。両鼻から息を吐き切り、どちらかの鼻を押さえ、息を吸ったり吐いたり、自分に合った呼吸を始めます。

朝起きた時と、就寝前の一日2回を目安にこちらはほぼ連日実施できた。

③遺伝子に適切なサプリメントを飲んだ

Closed up white capsule into mouth

今回実施したGENE SLIM(ジーンズスリム)では、遺伝子に適切なサプリメントを知ることができ、半年間購入が可能。1日2粒だったのでなんの苦もなくつづけることができました。

4.遺伝子検査ダイエットを実施した感想

今回遺伝子検査ダイエットを実施してみて、感じたことは、一番に「自信をもてたこと」に実感を感じています。これまでのダイエットは「痩せたいからがんばろう」という意思だけでやっていたような気がしましたが、遺伝子情報をしっかり知っていることで、安心感が付いてくるんです。

これまでのダイエットには頑張りや我慢がつきものと、しらずにたまるストレスがあったようです。

今回はからだにいいことをしているような感覚で、どれもリラックスを伴いながら行えるダイエットというよりも「体質改善」に近い感じです。ストレスがないせいか、精神的な余裕も得た気がします。

結果は3ヶ月で-2.5kg、特にお腹周りと顔周りがはじめに痩せてきました、今後も体重変動が楽しみ。

5.まとめ

遺伝子検査はしらない自分を知ることができるので楽しみも付いてきますね、ダイエット方法はたくさんありますが、効率よく痩せるには自分自身の肥満遺伝子に合わせることが何よりの近道。これ以上の的確なアドバイスは他にありません。今後も健康業界では期待されている遺伝子検査ダイエット、そのうち「β-3AR受容体遺伝子のためのエクササイズ教室」なんてのも実施されるかもしれないですね。

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