《体験談》40代広告マンが尿酸値を下げるために採用した8か条

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医師から『肥満なので痛風一直線です』と歯に衣着せぬストレートに言われたのが30代後半の頃であり、ずっと尿酸値の平常値を10.0だと思い込んでいてすでにその頃8.0を優位に超えていたのにも関わらず、『まだ余裕だ』と勘違いしていたのが痛風へ追い打ちをかける結果になった。

35歳を超えた頃体重が凄まじく増えてしまった。学生時代は柔道をしていたので結果固太りだったが、これまでの洋服が着れなくなり仕事も忙しかったのでほぼスーツで生活をこなす毎日がつづき、仕事のストレスフルな日々に精神的に疲れきっていました。

現在41歳になって、部署の移動もあり以前のようなハードワークではなくなったことから、本気で尿酸値を下げようと本腰を入れることにしました。その話を紹介し、尿酸値に無関心であった自分のような方の参考になればと思います。

1.無理なダイエットより本気で痩せることに努力

まず、最高に太っていた頃のプロフィールは、身長175cm・体重88kgで結果体重71kgまで落とすことに成功した。正直なところ楽ではなかったしかなり大変だったが、いまは結果に充実感を覚え頑張った自分を褒めたいぐらいです。

ダイエット前の日常

毎日100%外食(洋食系)

睡眠時間は約3時間〜4時間程度

運動は週1にフットサルを4時間程度

アルコールは日本酒5合ワイン2本は余裕の範囲

仕事を理由にかなり暴飲暴食していた

 ダイエット後の日常

平日外食(和食系)休日(自炊)

睡眠時間約6時間〜

運動は週2•3で軽いランニングorプール
週1フットサル

アルコールはウィスキーを中心に控えた

痩せることでとりいれたのは、2ヶ月間短期集中で痩せることができるパーソナルジムに通いました。広告でも知られているところではあるが、その時の結果では体重はそこまで減らなかったが、食事の知識や筋トレの基礎を再確認できたことが良かった。

自分が特別注意したことは、食べる量は変えずにオーダーする種類を変えたことに気をつけた。例えば

さしがはいった和牛→赤みのオージービーフ

レストラン→刺身推しの店

寿司→京野菜推しの店

焼肉→ジンギスカン

乾杯のビール→ハイボール

日本酒→焼酎

白米→最後に食べる

揚げ物→最後に食べる

深夜の食事→野菜を意識して

大好きだったフォアグラや白子は卒業し、刺身やジンギスカンに変え量はそこまで気にしなかった。ビールと日本酒は完全に飲むのをやめて、ハイボールや焼酎に変更。1ヶ月目体脂肪が減ったのでそのまま継続し現在は多少は融通を利かせているが基本的には継続しています。

ポイント

仕事柄、体力勝負なところがあるのでダイエットと聞くとハードルが高くてやる気がしなかった。しかし、だらしない体型をみてこのまま一生を過ごすことの方に恐怖心を感じ本気で体作りを考えた途端やる気になった。

2.太っている人と食事に行くことをやめた

自分はお酒が好きで毎晩、お酒を飲むことは気晴らしの一つになっており、職業は違えど同世代の仲間と朝方まで飲むのは生活の一部。さらに朝方にカレー・寿司・ラーメンを食べるなんてことはざらで、みんな下っ腹がでていたのだ。

『本気で痩せたい』と宣言し、これまでの飲み仲間と決裂。外食へ行く相手を変えました。体型を維持できている人やお酒を得意としていない人と外食へいくことで、オーダー自体必然的に変えることができたは今思えば効率がよかった。さらには終電で帰宅したり、3軒目へいくことがなくなったのもおおきな変化だっとおもう。

3.黒烏龍茶ではなく水を積極的に飲んだ

これは医師の勧めで積極的に行ったことだが、水を積極的に飲んだ。どこかで痩せたいといった願望と食べ過ぎた罪悪感から『体脂肪を燃やす』と言われているお茶系を箱ごと購入したり、もっといえばダイエットサプリメントなんかも試していた時期はあるが、それよりも『水』を飲むことに重点を置いた。

一気に飲むのではなく500mlのペットボトルをこまめに購入してのみ、外食先では水を必ず頼んだ。これは血中の尿酸値と排出を高めるのには効果的だった。

4.タンパク質・食物繊維を積極的に摂った

体重を落としたいが、体力を減らすことは嫌だったので、タンパク質である肉は積極的に食べていた、そのおかげか『バテる』『疲れる』を感じることはなく、むしろ調子が良くも感じた。

食物繊維は腸内を積極的に動かすと情報を得たので、ダイエットをして体調を崩したくなかったので食物繊維が豊富と言われる食材や野菜は以前とは比べ物にならないほど取り入れていた。

5.ハードでかっこいい運動よりも軽くて楽な運動をした

エレベーターよりも階段、タクシーよりも徒歩、ランニングよりもプールといった感じで運動は気楽に楽なものを選んだ、気合を入れてジムに励むと固太りなこともあり脂肪を燃やしてくれないのだ。

気がつけばウォーキングなんてほとんどしていなかった。ウォーキングようにスニーカーを購入し家までの20分は歩いて帰宅するのが習慣になった。歩いている間は筋肉と姿勢に集中するし、楽しいと思えるようになった頃、夜ぐっすり眠れるようになったのを感じられました。これまでただ寝るだけといった感じだったが疲れが次の日に持ち越すことが減った気がしました。

6.睡眠時間を確保した

『睡眠不足は太る』といった記事を読み、自分が太ってしまった原因の一つはこれはだと直感したこともあり睡眠には試行錯誤しました。これまで睡眠について重点をおかず活動時間にだけに全力をそそいできたので、自分自身の概念さえも変えたものでした。結論、睡眠を確保したことで仕事へのモチベーションが上がったのは確か。話し方や雰囲気まで変わったと言われたことが嬉しかった。『見た目が若くなった』と言われるようになってから、睡眠時間は細胞を修正する時間であることを実感。低下していた代謝を取り戻し、今後も質のいい睡眠を追求したい。

7.ラーメンやハンバーガーは昼に食べた

痩せたいと言ってもラーメンやハンバーガー、太る代名詞と言われる揚げ物や炭水化物を断つことができなかったので、昼食に食べるようにした。食欲に負けてしまう時は、はじめにサラダやお新香なんかを頼んで、血糖値の上昇に気をかけるように極力がんばっていた。

一番苦労したのは、食べたい欲求にまけたときこれまでのことが台無しになるのではなかといった恐怖心に打ち勝つことだ。定期的に食べたい衝動を満たしていたのでリバウンドを回避できた。

8.意外に知られてない高カロリー調味料を回避した

例えば、納豆に付属されている『タレ』なんかは糖質がかなり高い。たこ焼きやお好み焼きのソースもかなりものだ。個人的にはマスタードに目がなく、それ系のオーダーは進んでしていたが、ダイエット中は口にしなかった。知られていないが調味料はかなり脂肪になってくる。知らず知らずのうちにとんでもない高カロリーのものを摂っているとしたら大きな痛手です。

味付けは薄味のに越したことはありません。胡椒・香辛料・を積極的に食べることをおすすめしたい。ただ、乾物から撮る『出汁』はプリン体が多めなのでそれもほどほどにすべきだ。

9.まとめ

医師いわく、痛風予備軍で痩せ型の人はほとんどいない。半年を目安に結果を出すことができ、今もそれは継続しています。これまで太っていた自分は『情報不足』『勘違い』なんかが多くメンタル的に太るような考えだったことに気づけた。太るには理由があるし、理不尽に太ることはないのだ。確かに美味しい食べ物の誘惑はあるし、仕事の縛りで気持ち良くダイエットを開始できないのはあるのでスタートできるタイミングが訪れたなら逃していけないと思います。

ダイエットはいつでもできると考えている人が大半だが、実はそうではない。働き盛りの年齢なら、自分勝手にはスケジュールを管理できない場合があるので改めて吟味することをおすすめする。

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