《シミ対策》シミ対策に必要な10 項目でUVケアスケジュール見本

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シミ対策は30代〜40代にかけて盛んになる深刻な悩みで、原因としては女性ホルモンの乱れ・乾燥・紫外線による炎症・血流の悪化です。このページではシミ対策に効果的な洗顔方法・食事方法・睡眠方法・スペシャルケア方法について解説していきます。

一口にシミといっても実はひとによってその原因や成り立ちが違ってきます。しかも、30代以上にとっては女性ホルモンの影響が受けやすくなるので、精神的な安定も考えながら毎日の生活に取り入れやすいものだけをまとめましたので1日のUVケアのサンプルとして参考になります。

1.洗顔編|毎日の洗顔で白肌へ近づく方法

美白に全力投球できる洗顔テクニックを紹介していきましょう。日常のちょっとしたことで大きなプラスアルファがある方法です。

生クリームのような泡を作る

生クリームのような洗顔の泡を作ります。洗顔料を適量手に取り、湯でよく濡らし、最初は大きな泡を作り、生クリームを作る要領できめ細やかな泡にしていきましょう。簡単に作れる泡立ちネットを利用すると時短にもなりますね。リラックスしながら泡づくりをしていきましょう。

Tゾーンから洗う

脂の多い部分、Tぞーんからクリームをのせていきましょう。全体に泡が行き渡ったら、ゆっくりと深呼吸しながら優しく洗っていきます。その次はあごが油分が多いところです。

この時、深呼吸をすることで自律神経に働きかけることがポイントです。『吸う:吐く』を『3:7』の割合で心身が良好な状態になるので顔色も明るくなりますよ。縦じわ部分は横に、横ジワ部分は縦に洗っていきましょう。あご下や首周りも忘れずに洗いましょう。

ぬるま湯を下から上にすすぐ

肌が安心・安全と感じる適温は35度以下です。それ以上の温度は必要な皮脂を取りすぎてしまうので注意しましょう。入浴を毎日することで、副交感神経優位になりリラックスできます。

血流や新陳代謝が良くなる肌にとってはいいことずくめです。

ぬるま湯を下から上に動かすようにたっぷりかけます。最低でも10回以上がいいでしょう。両手にお湯を貯める時に息を吸い、すすぐときに吐いてから深呼吸。

おすすめめできないのは『シャワーのお湯をそのまま顔にあてること』です。簡単かもしれませんが、必要な油分も流してしまう可能性も高く老け顔の原因になってしまいます。最後にタオルで抑えるようにして水分を拭き取ります。

洗顔後は1分以内に保湿

洗顔で柔らかくなった毛穴が閉まる前に、保湿成分を肌に閉じ込めるテクニックとしては1分以内に保湿することが必須です。化粧水を両手でなじませながらつけて、なじんだら数回重ね付けていきます。

手のひら全体を使い、顔全体を包み込むようにハンドプレスで馴染ませていきます。肌を軽く持ち上げるような感覚が大切です。

2.週に1回スペシャルケア|乳液ピーリングの方法

ピーリングには、いろいろな方法やピーリング専用のアイテムがありますが、美白を目指したい人には乳液ピーリングがおすすめです。

  • 保湿もしながら毛穴の汚れをごっそり取れる
  • 肌へのダメージが少ない
  • ピーリング後のスキンケアの浸透率がアップ
  • 手持ちの乳液でできるので経済的に◎

乳液ピーリングは肌にも優しく美白へ近づけることができるのでメリットが多いです。

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  1. 乳液を手に取り、顔全体に塗っていきます。
  2. 真っ白いマスクをしているような状態になるまでクリームを広げましょう。
  3. 日焼けしがちは首筋やくすみの気になる部分には特にたっぷりと塗ります。
  4. 蒸気の出るお湯に乳液マスクをほどこした顔をちかづけてゆっくりとマッサージしていきましょう。
  5. 湯船に浸かりながらでもおすすめですよ。
  6. 2〜3分マッサージをしていると、だんだん乳液が浸透して透明に変化していきます。
  7. タオルをお湯に浸して軽く絞ります。タオルで顔全体を包み込むようにします。
  8. 蒸気と水分で古い角質をさらにほぐせますよ。暖かくて気持ちよくさらに血行のめぐりもよくなります。
  9. タオルを追って内側にてをいれて顔全体を拭いて乳液を優しくオフしていきましょう。
  10. ふやけた表面の古い角質も一緒にとれていきます。
  11. 耳の後側から首筋さこつにかけてリンパを流していくのも効果的です。

入浴ピーリングはスキンケアの浸透率も高くなっています。ハンドプラスをほどこしじんわりと浸透させましょう。アフターケアの保湿は忘れずにしっかりおこなうことも大切です。

3.食事編|シミ対策に必要な食べるべき3つの栄養素

シミ・くすみの原因は肌だけではなく、体の内側にあることも多いため食べ物などに気をつけることも大切です。

ビタミンAで肌のターンオーバーを促進|鳥レバーのトマト煮

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出典:cookputt

ビタミンAはB−カロテンとも言われています。乾燥肌の予防に効果的です。皮膚の発育を正常に保つ効果があります。お肌のかさつきが気になったときはビタミンAの補給はかかせませんね。また、優れた抗酸化作用で、老化防止にもいいですよ、老化の原因となる活性酸素を除去します。

ビタミンAで肌のターンオーバを促進します。ビタミンAなら、鶏レバーやしそ、人参もおすすめですが鳥レバーがもっとも効率良く摂取することが可能です。一度、栄養素から食材を書き出していき、あなたの肌に合わせた美肌メニューを作ってみてもいいかもしれません。

ビタミンCでメラニンの沈着を抑制|赤ピーマンサラダ

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出典:オレンジページ

ビタミンCはコラーゲンの合成に必要で鉄の吸収を高めてくれます。抗ストレス作用を持つ副腎皮質ホルモンの合成を促進するので抗酸化作用があり、しみのもとであるメラニン色素の合成を抑えてくれますよ。

人の肌にビタミンCが不足すると、肌のはりが失われ、様々な病気に侵されやすく、喫煙や寒冷ストレスにより、ビタミンCの消費量は高まるので。喫煙者はビタミンCの補給を特別におすすめいたします。赤ピーマンはビタミンCを多く含む野菜で、できれば火を通さないほうが酵素も生きているのでおすすめです。

ビタミンEで血行促進|まぐろとアボガド

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出典:allabout

ビタミンEには、お肌の新陳代謝を促進して、新しい肌を生成されるのを助けてくれるのおすすめの成分です。マグロとアボカドのサラダなどは、火を通さず酵素もあり美味しく食べることができます。ビタミンEはうなぎやいくら、かぼちゃなどに多く含まれています。

正常な肌の生まれ変わりが整うことで色素沈着をもたらすメラニン色素がきちんと排出されるため、肌のくすみ改善が期待できますね。

それに加えて、ビタミンEには強い抗酸化作用もあり、肌の老化を促すヒドロキシルラジカル、スーパーオキシドアニオンラジカルといった活性酸素を除去する効果を持っているのです。ビタミンEや鉄分で血行をよくして肌のくすみを撃退しちゃいましょう。

4.睡眠編|1日平均7.5時間・質の良い睡眠をとる

睡眠中に行われる肌のターンオーバとは、肌が生まれ変わる周期のことで20代であれば28日周期・30代は40日周期・40代になると55日周期で繰り返えされています。ターンオーバは肌の生まれ変わりのサイクルだから、新陳代謝が大切なことはいうまでもありません。

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その新陳代謝は夜10時〜深夜2時までの間に睡眠をとることでより活発化します。

夜は早めに寝た方が肌にとってもよいとされる理由はここにあり、肌にとってのシンデレラタイムと言われることもあります。自分にあった睡眠時間をしっかりとることがベストではありますが、それが難しいときにはこの時間帯を意識して睡眠をとるように心がけましょう。

肌は毎日ターンオーバーをして古い角質から新しい角質へと生まれ変わります。そのターンオーバーに必要不可欠なのが『質の良い睡眠』です。

5.紫外線対策編|乳液+日焼け止め+CCクリーム

毎日の紫外線対策は、朝に仕上げることが重要です。

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化粧水の後は必ず保湿系乳液をつけましょう。ビタミンC誘導体の化粧水は乾きやすく、つっぱる感覚がアイテムによってはありますので保湿乳液は必須です。

忙しい毎日の中でも、賢く美白をしていくならば、1つで何役もこなしてくれるオールインワンタイプがおすすめです。

保湿乳液+日焼け止め+CCクリームをふくめた3役を果たすものなら、時短メリットがあるので、美白ケアが面倒とは感じにくいと思います。

白肌を演出するにはCCクリームをメイクに取り入れると自然で・浮かない白肌に。CCクリームの特徴としては高保湿出ることが共通しているので、乾燥肌の人におすすめです。冷暖房の部屋に長時間いる人などの外的要因な乾燥にも心強いですよね。

6.まとめ

シミ対策を日々重ねることで、ざらざらしていない・凹凸のない肌で、清潔感のある好印象も与えてくれる肌を未来につなげることができます。白シャツに負けないシミのない肌を作るには肌の悩みに向き合い常に潤いのある肌でいることを心がけましょう。

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